作り手の紹介|ラフォルム ガラスジュエリー
信州・八ヶ岳のアトリエで一点ずつ手作業で制作するガラスジュエリー専門ブランドです。高級輸入ガラスを素材に、ネックレス・リング・ピアスなどのオーダーメイド制作・販売のほか、すべて一点ものの作品としてお届けしています。修理・リメイクや手元供養ジュエリーにも対応しています。
ラフォルムを動かす3つの意思
重なり合う3つの人格。
このズレと調和から、
ひとつの作品が生まれる。
特徴:おっちょこちょいでわすれんぼ。バタバタと走り回る。普段はおっとりしているが・・仕事の時には鬼になる頑固者。ページ上ではナビゲーターを務める。
20年以上、染色デザインの現場で培った経験を持ち、現在はガラスの造形と構造設計を担当しています。
作品の強度、バランス、完成度の最終責任を担う存在です。
20年余り染色デザイナーとしてバレンチノやエルメス、トラサルディなどのスカーフやハンカチの染色デザイントレーサーとして長年活躍後、ガラスの魅力に惹かれ独学でガラスの技術を習得し現在に至ります。作品一つひとつ丁寧に心を込めてお作りしています。
特徴:明るく前向き。数の計算が得意のはずだが、時々間違えて注意を受ける。実は店長くんよりもおっちょこちょいという噂も・・・!?
教育現場での経験を経て、独学でガラス制作に転向しました。
デザイン起こしから仕上げの方向性まで、作品の“印象そのもの”を決める役割を担っています。
教育者として20年余り活躍後、独学でガラス制作の技術を習得し現在に至ります。主に作品のデザイン起こしからベース作り、そしてメール&お電話対応・作品発送などなどを担当しております。
店長の補佐&実は影の店長(笑)です。
特徴:たま~に登場する謎のキャラクター。其の存在は一体!?(笑)
ガラス制作と並行して、Webデザイン・写真・発信を担当しています。
作品を「どう見せるか」ではなく、「どう伝わるか」を設計しています。
また、世界に一台のローバーミニ(4ドア+ハッチバック仕様)を、すべて自作で制作するなど、機械構造・改造・設計分野にも深い関心を持っています。
その“構造を作る視点”は、複雑に表情を変えるガラス作品への理解、そしてWeb設計やブランド構築のロジックにも強く影響しています。
名古屋造形芸術大学(※現:名古屋造形大学)卒。皆さまの声を大切に、心のこもった温かいサイト作りを心がけています。手作りの温もりや素晴らしさ、創り手の心をこのサイトを通して皆様に知っていただけたら嬉しいです。ウェブデザインからメール対応・事務&雑用まで何でもこなします(笑)
ある作品の中で起きていること
誰が言ったかは、もう関係がない。
ただ、同じ一点を見ているだけ。
対象作品:深蒼のしずく(仮)
光の角度で、青は変わる。
その変化だけが、ここに残されている。
──
重い。まだ触ると壊れる。
でも、この重さがないと立たない。
―― まだ「形」になる前の気配がある。
──
揺れている。
その揺れが消えると、何も残らない気がする。
―― きれいかどうかより、まだ生きているかどうか。
──
正面はいらない。
光が逃げる角度だけが残る。
―― そこだけを切り取ると、ようやく見える。
ひとつの視点
見ているものは同じ。
でも、見え方は違う。それぞれが違う場所から、同じ一点に触れているだけ。
そのズレは、間違いではない。
むしろ、そのズレがなければ何も生まれない。
―― その違いが重なったとき、ひとつの形が生まれる。
―― それでも、ひとつの形として残る。
こうして、作品は生まれていく。
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